流産・死産で辛かった時に受けたやさしさ・救われたことば
- 【やさしさ1】
私も早産後に新生児死した後にカウンセラー(臨床心理士)さんのところに行ってた。
保険きかなくて一回6000円くらいだったけど、2時間くらい話聞いてくれるし何がそんなに苦しいのか、気持ちを一緒に整理したり書きだしたりして、自分を責めなくていいこと、仕方なかった事を理解出来たのが良かったかな。流石プロだと思ったよ。 - 【やさしさ2】
先日、不妊から流産後までずっと診てもらってた先生に診断書をもらわなきゃならなくて、すごく不安な気持ちで久々に受診したら、もう過去の患者なのに、流産後の治療が何回もダメでずっと引きこもりだった話とかツラくて泣いてばかりいた話とか親身に聞いてくれた。
いつも混んでて必要最低限しか話しちゃいけないと思い込んでたから意外だった。もちろんこれで最後だからというのもあったかもしれないけど役に立てなくてってお詫びとか今までの努力や夫の優しさをほめてくれたりまで言って下さったので、私も最後は笑顔で挨拶したよ。
数年前には想像もつかなかった結末だけど、本当に悪いことばかりじゃ無いと実感した。ここまでくるのには時間が必要だった。 - 【やさしさ3】
きつい言い方だけど、ちゃんと育つ状態だったら洗い物しようと何しようと育つんだから。自分を責めたりしないようにね。
- 【やさしさ4】
いつも一緒にいてくれているって信じている。